♪こんにちは赤ちゃん♪も中年へと成長いたしました。
好奇心旺盛で新し物好き・でも古い物も大好きな昭和女。
なつかしの音楽に乗せて自分史も思い出してみようかな。
知らない人にも教えてあげたいわ、この歌・テレビ!
ただし、私個人的な主観ですのでご了承を(^^)v

あーぁタイムマシーン、本当にあればいいなに・・・

2007年08月20日

裸の青春〜高校教師(ドラマ編)/ 生徒役の姐さん達




ハートさて前回の記事の続き。
何だかまた長文になってしまったので・・・

ドラマの方も、平成に放送された野島伸司様脚本のTBS系ドラマ「高校教師」があまりにメジャーで、"加山雄三"版はマイナーになってしまっている分、私にとっては非常に価値を感じてしまう。


他の学園ドラマのようにスポーツを通じたりの健康的なイメージがなく、女子高が背景なのでお色気の香りがやけに漂った。
主役の先生役加山様は若干年くってて(私の親より数歳年上であるので父親みたい)、たしかサラリーマンを失業したから仕方なく教師になった設定だった為か熱血"若大将”先生ではなく、なぜかあんまり目立たなかった!?


平成のフジテレビドラマTV「さよなら、小津先生」の田村正和様も同じく失職した臨時教師だったが、バスケを通して熱演されてたけど〜
舞台は白雪女子高校で、メインの女子高生5人の方が断然目立っていた気がするぴかぴか(新しい)
(ちなみにフォーリーブス北公次様主演のドラマ「ボクは女学生」の舞台は白百合女子学園だったかな)


満月メイン女子高生5人のうち、山内えみこ様はリーダー的存在で、OP映像でも一際目立って差をつけていた。
もっと大人だと思ったが当時20歳だったんだ・・・意外とお若かったのね。


東映のスケ番映画とか「聖獣学園」にも出られてたみたいだが、歌手としても数枚レコードを出されてて、唯一知っているのが1978年夏のCD太陽は泣いているセンセーション'78」(その時は山内恵美子名義)。
いしだあゆみ様の持ち歌をカバーされたというのは歌本で知る。
自慢のロングヘアをバッサリ切ってショートヘアなお姿で歌われるところを観た。たしか「ベスト30歌謡曲」で。





ちなみに、忠実にカバーされてる原由子様のもとっても良い!



演劇レコード紹介〜BeN's Unofficial ARABESQUE Fan Club様のサイトより


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posted by いくらどん at 20:18| Comment(25) | TrackBack(0) | '70年代ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裸の青春〜高校教師(歌編)/ 夏木マリ効果



昭和49年(1974)・東京12チャンネル系で放送された連続学園ドラマ「高校教師」。
4月2日〜9月24日全26話。放送時間は22:00〜


主演の教師役は加山雄三様。
ドラマの主題歌は夏木マリ様が歌うCD裸の青春
(作詞/田波靖男 作/編曲 川口真)だった。ぴかぴか(新しい)


この頃の私は小学5年生、まだまだ就寝時間9時を基本とさせられていた頃なので、リアルタイムの放送は知らないのであった。
初めて観た再放送はいつ頃だっただろうか・・・数年は経っていたハズ。
時期的には夏休みと重なることが多くて毎日観ていたように思う。


最初番組を観た時は友達の家に居て、数年の経過を感じさせる映像・背景・キャスティング等に友達が「わ〜古臭っ!」って言った。
その時私も同調したようなことを言ったのだが、実は「古臭い」ものが好きだった私は心の中にひっそり惹かれるものを感じていて、翌日からは自宅で楽しみにしていたドラマとなった。


特に一番印象残る再放送が高校1年(1979)の夏休みで、女子高の生徒ということで相通じるものを感じたのだった。
ドラマの制服はミニスカートで現在ととても似た感じだが、私達の頃はネコも杓子もいかにしてロングに穿くか、生徒指導の先生とイタチごっこをするのが主流だったわーい(嬉しい顔)時代だし、昭和40年代のわかりやすいスケ番ルックの迫力に目を見張ったものだ目


とっかかり何が一番良かったって、もちろんオープニングの主題歌であるexclamation×2


YouTube「裸の青春」デスッ! 
summer1974
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posted by いくらどん at 15:44| Comment(2) | TrackBack(1) | '70年代ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

石立ドラマ〜/ 石立鉄男様を偲んで(3)





☆続きです。

TV水もれ甲介

オープニングの映像はこちら!


満月水道屋の長男(甲介)の石立様は家出し、次男が家業を手伝っていた。父親が危篤になり慌てて帰るが、実は石立様と次男は本当の息子ではなく、恩ある人の子供だと告げられ父は亡くなる。
後のことを頼まれた甲介はドラマーの仕事を辞め家に帰り、高校生の妹に疎まれながらも、水漏れの失敗にも屈せず、一家の長として頑張るのだ。


新月放送1回目で亡くなる父親役は森繁久弥様。まだお若かった。
息子達の本当の父親が「戦死」したって聞くと、昭和49年から30年前は昭和19年だから有り得るんだ・・・と感慨深くなる。


新月母親の赤木春恵様は、実の子ではない二人の息子を分け隔てなく育て、穏やかで優しい人。
私は、小学1年の頃に「細腕繁盛記」の再放送を観ていて、赤木様のことを恐いと思っていたので、優しい役でホッとした。


新月弟役・原田大二郎様は、失敗ばかりの甲介と比べて見た目も仕事もスマートで、妹に憧れられている。最後は岸ユキ様と結婚する。
このドラマと「Gメン’75」は原田様のカッコいい時代の代表だろう。


新月妹役のチャーミーこと村地弘美様は、心配性の兄達につきまとわれながらも、皆に可愛がられて育ったお姫様のよう。
もう少し甲介に優しくしてよむかっ(怒り)と感情移入し、ちょっとお高くとまったところが私は少々鼻持ちならなかったあせあせ(飛び散る汗)
龍角散のCM「・・・と日記には書いておこう」に出たのが有名。
このセリフを言う相手役の人、宮脇康之様ケンちゃんシリーズで「まんがさん」をやった人ということだけ憶えている。(毎度の余談です・・・)


この番組も、皆んながタートル(とっくり)セーターを着て寒い冬だった印象が強い。
神社は家から近かったのだろうか?


かわいい「水もれ甲介」第2話の映像はこちら






TV気まぐれ天使

オープニングの映像はこちら!



満月再び大原麗子様と共演し、結婚の約束をしている石立様。ひょんなことから知り合った老婆・悠木千帆様(改名後・樹木希林様)の面倒を見ることになるが、この”ばっちゃん(ま?)”が問題ばかり起こすのだ。


この番組が始まったのは私が中学1年になった時で、リアルタイム観てはいるが、中学の始め(だけ)は学業も張り切っていたのでTVの時間が変則的だった。
ばっちゃんの嘘や手癖の悪さにイライラしながら観てたのでストレスたまったのもあるかexclamation&question
んなもので、私には東京キッドブラザーズの坪田直子様の良さはわからなかった。
夕方4時からの再放送もあったと思うけど、帰宅途中だった・・・






TV気まぐれ本格派


オープニングの映像はこちら!



満月貸し衣装屋を継ぐ兄・山本学様が急死し、跡を継いだ兄嫁・三ツ矢歌子様を手伝うつもりで船乗りを辞めて家に戻った石立様が巻き起こす騒動。


この番組の時も「気まぐれ天使」の時の状態近し。中学2年だから。
観るには観たが頻度が減った。三ツ矢様・・・ぅ〜ん。花沢徳衛様は大好きでしたハートたち(複数ハート)
初代「あばれはっちゃく」の吉田友紀様が可愛いころリボン


***日本テレビ制作(日)夜8時〜***

TVおふくろさん」(1975)

満月母親・京塚昌子様、息子・石立様という組み合わせだった。
石立様の「おふくろー!グッド(上向き矢印)」と呼ぶ声と、主題歌が良かったことだけが記憶に残る。
主題歌聴きたさに日曜日楽しみにしていたのに、野球中継が多くて、いつの間にか終わってしまった。
この主題歌「ともしび」はブレッド&バターが歌ってるんだと知って納得するような曲だ。ひらめき いい曲です黒ハート


ゲームまぼろし放送〜1975・前編で「ともしび」聴けます!


バーおくさまは18歳」のオープニング映像はこちら!
バーエースコック”お前はどこのワカメじゃ”の映像はこちら!
バーうす汚ねぇシンデレラ”の映像はこちら!
バー追悼・石立鉄男様〜玉ねぎむいたらの映像はこちら!
バー追悼・石立鉄男様〜赤い絆の映像はこちら!



かわいいかわいい私達にいいドラマを与えてくれた石立様に感謝です。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

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石立ドラマ〜/ 石立鉄男様を偲んで(2)




☆続きです。

TVパパと呼ばないで


黒ハートオープニングの映像はこちらです!

耳まぼろし放送〜主題歌「虹」が聴けます


親代わりに育ててくれた姉が亡くなり、残された子供(姪)を引き取って育てることにする石立様。
温かい下宿先の家族にも協力してもらい、本当の親子のように深い絆を育てていく。

満月石立様(右京さん)には恋人がいるが、千春の保育園(幼稚園?)の先生にもほのかに恋をしたりする。
最後は下宿先の長女と結ばれることになる。


満月千春役(チー坊)は杉田かおる様。
とにかく可愛いかった!石立様を「パパ」と呼ぶときの言い方も、ルックスも。この時はプロフィールを知らなかったが、私と同じくらいだろうと親が言いながら観てた。杉田様は1学年下である。
ここから杉田様は超売れっ子子役となり、私もいろいろな番組で杉田様を観ている。
ご本人いわく、人生のピークだったらしいぴかぴか(新しい)


新月下宿先の米屋を営む夫婦は大坂志郎様と三崎千恵子様。
今どきいないような、人のいい夫婦。”米屋”という商売や、個人宅に他人を下宿させるという風景は、この頃の時代で終わってしまったことだろう・・・私の周りでも見たことある風景。


新月下宿先の長女・松尾嘉代様。
何かと右京やチー坊の面倒を見てくれる。右京のことが気になっている。私はこの人がチー坊のお母さんになればいいのにとずっと祈っていたので、最後はうれしかった。
松尾様のことはここで初めて知ったが、吉永小百合様の日活映画「潮騒」にも出演されていて、清純映画スターだったらしい。
後にワイド劇場の女王とか熟女とか呼ばれるようになり、ちょっとイメージが狂った。


新月下宿先の次女・有吉ひとみ様。
居酒屋?で働いている。有吉様のことは、役柄より当時の洗濯洗剤「ポピンズ」のCMに出られていたことだけが印象的。あの頃の洗剤は大きな箱が主流だった。


新月下宿先の長男・昇役(なぜか名前忘れず)・小林文彦様。
この方もドラマの印象より、「へんしん!ポンポコ玉」(TBS 日曜夜7時)の印象の方が強い。


新月右京の恋人役・田島令子様。
まだ結婚もしていないのに、チー坊の事を「千春、千春」と呼び捨てにして張り切っていた時が印象的。
後のアニメ・「ベルサイユの薔薇」の声優をされていたのが有名。


新月千春の先生役・望月真理子様。
優しい先生ということ以外、望月様の眉間のほくろの方が印象的。
まさか、火野正平様のお子を産むなんて想像つかない頃。

(追記)望月様が既にお亡くなりになっていたなんて・・・
恐怖の追跡〜あの人は今?〜



TV雑居時代


黒ハートオープニングの映像はこちらです!
TV雑居時代・第9話の映像です!

「おひかえあそばせ」より先に観てしまったドラマ。
石立様がカメラマンということ、大勢の娘と父親が大坂志郎様ということ、いきさつにアレンジはあるが石立様が同居するという設定が同じである。
洋風で広い玄関の豪邸に私も憧れた。


満月5女役・阿万理(実は父親違いの)の杉田かおる様とまた共演だったので楽しみに観ていた。子供時代の杉田様はいつもロングヘアを可愛く束ねてて、ローカルっ子の私の目には垢抜けた都会っ子に見えた。
阿万理の本当の父は犬塚弘様で、死んだ大坂志郎様の妻との間の不義理の子。あ〜大坂様の信じられないくらいの寛大さ。


新月長女・冨士真奈美様。騒がしくて一言多い看護婦さん。4姉妹の名に春夏秋冬がついているのに、阿万理だけ「あまりもの」みたいな言い方をする。やっぱり山田吾一様と結婚する。


新月次女・大原麗子様は父親にも信頼される姉妹の中で母親的存在。石立様の師匠・川崎敬三様にも好かれるが、最後は石立様と結ばれる。「私だって人が振り向くくらいモテルのよ!」みたいなことを言って、石立様に見せつけるように人混みを歩いたら本当に男性が皆振り向いた。それは、大原様がタコみたいに口をとんがらせて歩いてたから・・・っていう場面が妙に忘れられない。


新月三女・川口晶様は男まさりで武道好きだったが、意外にモテてた。喫茶店の雇われマダムになったりもした。
川口様って引退したんだっけ?川口アパートには住んでないのかしら?

新月四女・山口いづみ様はいつも親友の浅野真弓様と共に楽しい学生ライフをエンジョイしている。ドラマ主題歌を歌っているのが山口様とは後で知った。あの時期の小林麻美様と雰囲気が似ていて私の好きなタイプである。浅野真弓様は別途、主演物で思い出がある。


猫この時間帯の裏番に、TBSで「結婚への扉」という番組があった。一般視聴者対象の公開集団お見合いで、平成にも同じような番組が徳光和夫アナ司会であったが、親が時々こちらを観たがってチャンネル回された。
なので、夕方4時からの再放送で見逃しをカバーした。


かわいい「雑居時代」 十一と夏代の恋のやりとり その22 (23話より〜修正版)の映像はこちら



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posted by いくらどん at 12:10| Comment(2) | TrackBack(2) | '70年代ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

石立ドラマ〜/石立鉄男様を偲んで(1)



おひかえあそばせ(1971)〜気まぐれ本格派(1977) 主題歌・全14曲


もうやだ〜(悲しい顔)先日('07.6.1)、俳優の石立鉄男様(64歳)が急性動脈瘤のため逝去された。


このNEWSを知った時、とてもショックだった・・・あせあせ(飛び散る汗)
テレビっ子だった子供時代を思い出す時、抜きには考えられない人だったから。
特に「石立ドラマ」といわれる一連の主演ドラマは、コミカルな役柄に親近感と安心感をおぼえ、一家団らんで楽しんだ光景をも忘れられないドラマの代表格であった。


「あ!今日は”石立鉄男”がある日だ!」と喜んでいた子供の頃の日々が眩しい・・・


随分前に大坂志郎様がお亡くなりになった時も、不思議なくらい悲しかったが、それも「石立ドラマ」で同じように親しんだお人だったのが大きい。


私の思い出は、いつも自分に密着した部分に偏ったランダムなもので、しかも長い間映像を確認していないから、脳裏に浮かぶのはスライド写真のようである。


でも、心から追悼の意を込め、小さな片隅でストーリーのない小さな思い出に浸りながら石立様を偲びたいと思う・・・


ぴかぴか(新しい)***昭和46年(1971)〜昭和52年(1977)のユニオン映画ドラマ(水)夜8時〜***

TVおひかえあそばせ


かわいいオープニングの映像はこちら!


私はリアルタイムの記憶ではなく、数年後の再放送で夕方4時から観ている。
その時には既に観ていた「雑居時代」の設定とそっくりで、どこが違うのか一生懸命比較しながら探したものだ。


満月石立様の役はカメラマン、親が勝手に家を売り、他人の家となった元・自分の家に間借りさせてもらう。
これは「雑居時代」の話?間借りの理由が違うだけ?途中から観たらわからないと思う。


新月石立様の相手役になるのは次女役の宮本信子様。
このドラマの宮本様は当時の流行っぽいメイクとヘアでオシャレでキレイな人だと思った。
好きな顔の女優様として記憶していて、ずっと先に名前と一致した。


新月長女・冨士真奈美様や山本紀彦様、そして姉妹の父親・大坂志郎様は今後のシリーズにも欠かせないお方。


新月三女・嘉手納清美様はアニメさすらいの太陽の声優もされてたみたいだ。


新月四女・岡田可愛様は子供も知ってる「サインはV」の人気者。


新月五女・鳥居恵子様はライダー藤岡弘様の元妻ということ、関根恵子様と似ていること、あしたに駆けろという郷ひろみ様やフォーリーブス様、栗田ひろみ様も出たドラマのヒロインをされてたということで憶えている。


新月六女・津山登志子様は小柄なベビーフェイスで末っ子って感じのキャラだったけど、「気になる嫁さん」の時は子供なのにサラ金の事務員してる?って思った。角川博様と離婚されてから妖艶に変身しすぎ。





TV気になる嫁さん


まずオープニング音楽の、花の静物画の油絵が少しずつ描かれていって(何画法というのだろうか)完成するところまでの映像が印象的。
中学の時、これをマネしながら書いた絵に99点もらった。アート


かわいいオープニングの映像はこちら!


若くして結婚をした相手は矢先にアメリカへ留学し、そこで死んでしまう。
夫の、好き勝手な家族と同居した嫁・榊原るみ様が主役だった。


満月その次男役が石立鉄男様である。
何やら怪しげな会社を経営していて(サラ金だったらしい)、従業員の津村隆様と津山登志子様とのやり取りが面白かった。
辛口ながら面倒見がよく、嫁役の榊原るみ様「メグ」を可愛がっていた。
メグの胸元についたご飯つぶをつまんで食べたシーンが印象に残る。
兄弟の中では中心的存在だった。


新月父親役・佐野周二様は、うちの父親から”往年の二枚目俳優だった”と聞かされ、関口宏様・末息子役の関口守様のお父様だと知って「へぇ〜」と納得したことを憶えている。
大黒柱なのに威厳のない、人のいいお父さんだった。


新月長男役・山田吾一様のことは、妻役の冨士真奈美様があまりに目立って、「テル〜グッド(上向き矢印)キスマーク!テル〜グッド(上向き矢印)キスマーク!」と呼ばれる度にオロオロしていた。
「3年B組金八先生」の鉄工所のオヤジ役の頃には貫禄あった。


新月長女役・水野久美様は、あの時代で言うオールドミス役でちょっとヒステリックな性格。
ひとり娘なのに家事はバアヤ任せ。
でもやっと見つかった結婚相手が死んでしまい、その時は可哀想だった。
ラーメン屋台を引く恋人役の橋本功様も、既にお亡くなりになっている。この二人のシーンから寒い冬の放送だったことを憶えている。


新月三男役・山本紀彦様は、一生懸命しゃべっているのに全く権限を持たしてもらえないようなポジションだった。?学生だったのかな?
石立様と共演が多いいきさつが知りたい。


新月四男・純(名前を覚えてた)役の関口守様は、留学先で死んでしまうという設定もあるが、顔をちゃんと覚える前に消えてしまった。
小学2年の私でも思うほど素人っぽい演技だったような・・・
父親のコネで出演されたのかは知らないが、後に高田美和様との恋の噂で名前が出た時「あの人だ!」とわかって嬉しかった。


新月お手伝いさん「ばあや」役・浦辺粂子様は、特徴ある口調で言う「旦那様ー(長音記号1)」が有名。
浦辺様の以前の女優業は知らなくても、このお手伝いさん役がブレイクして後世片岡鶴太郎様等にものまねされるほどのインパクトがあった。
台所に女2人は要らぬというが、メグが家に来た事で自分のテリトリーを乱されたとヘソを曲げた。


新月終盤に出てきたメグの弟役・永井秀和様は、ポッチャリはしていたが、顔が好きだった。
歌手でデビューされて(CD「恋人とよんでみたい」)1日に100通のファンレターが届くアイドル時代があったことを、当時親戚からもらった古い平凡を読んで知っていた。


新月瞬間だけ憶えているのが、佐野周二様の妹役にサッサ・熊取」園佳代子様が出ていたこと。
映像で是非確認したいのが、園様は標準語と関西弁のどちらをしゃべられたんだろうか?


私がメグだったらドラマにもならないなぁ・・・結婚相手が海外に行ってしまい一緒に行けないのなら、居心地のいい叔母さんちで待ってるし。


心根が悪い人が出てこない、愛があるドラマ達だ。そこに石立様がいる。




☆☆次へ続く☆☆

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posted by いくらどん at 12:23| Comment(4) | TrackBack(2) | '70年代ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

飛び出せ!青春/ 太陽がくれた季節・塩沢とき様を偲ぶ・・・





るんるん歌詞はこちら


昭和47年(1972)春・小学3年生になった。


夜8時。
るんるん(前奏)たらたたーたーたーたー たらたたーたーたーたー 君は何を今 見つめているのるんるん
いつもの「飛び出せ!青春」が始まるわーい(嬉しい顔)


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早めにお風呂へ入って、明日の学校の準備も万端、パジャマ着てくつろぎながら観る定番のドラマタイム。


日曜日の夜8時といえば・・・私が物心ついたというか、最初に記憶に残っているのが、日本テレビTVドラマ竹脇無我様の「姿三四郎」である。


かわいい竹脇無我スライドショー(動画)


たぶん幼稚園時代は、子供の就寝時間を8時と設定されていて、眠たくなくても無理やり寝かされていた。ふらふら


この「姿三四郎」の頃には就寝9時に延長してもらえたのか、それとも私が勝手に親の側でたぬき寝入りして、うす目で観ていたのか目憶えていないが、竹脇無我様のハンサムぶりに子供ながら密かに密かに「かっこいいなぁ」揺れるハートと思っていた。


この時間帯がドラマ枠ということで親が占領していたが、結果「おれは男だ」から学園青春物が続き、我が家でも子供も楽しめる時間となったのだ。


といっても、キチンとは観ていないような気がする。
あの当時の大きな家具調テレビの前で、1時間ジッと観ていたとは思えない。手(パー)


私は、もっぱら夕方4時からの再放送でしっかりと観させてもらったのだ。


実は、今回の記事を書こうと思ったキッカケは、女優塩沢とき様の訃報を知ったから。

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posted by いくらどん at 03:16| Comment(7) | TrackBack(1) | '70年代ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

ありがとうの歌/ 水前寺清子ありがとう




るんるん歌詞はこちら


歌:水前寺清子様(チータ様)

昭和45年(1970)春・私は小学校に入学した。
時同じくして、木曜8時TBSドラマ「ありがとう」第1部が始まる。


ジャーンーー♪たらたたたたんた たたんたー ちゃっちゃー♪
ありがとうの歌」の前奏が始まった途端胸躍る、テンションが高まるのだ。


ドラマ開始後、一体どれくらいからハマリだしたのか憶えていないが、放課後友達と流行の歌を歌いながら家へ帰る道のりで、この「ありがとうの歌」だけは前奏まで付けていた。


もし私が芸能人だったら、絶対「クイズ・ドレミファドン」で優勝出来る!と豪語していたのも大昔の話。
あくまでもスーパーイントロは昭和に限り、「ありがとうの歌」は欠かせない出題である。

SMAP様の「ありがとう」でもなく、「ただいま放課後」主題歌の石坂智子様「ありがとう」でもなく、水前寺清子様の「ありがとうの歌」が私にとってはいいのであるハートたち(複数ハート)


私が物心ついた昭和40年代のTBS木曜は、夜7時〜ウルトラマンシリーズ、7時半〜ケンチャンシリーズ、そして8時〜石井ふく子名プロデューサー関係のホームドラマという重厚なゴールデンタイムだった。


うちの母親がチャンネル権を持つドラマは常に一緒に観ていた(こっそりも含めて)ので、「肝っ玉かあさん」から「出逢い」(主演の池内淳子様が経営する「あき美容室」で杉田かおる様・川崎麻世様が美容師見習いをしている)くらいまでは記憶している。


そして元々気を引いた理由には、スポンサーCMの魅力もある。
カルピスコーポレーション様と資生堂様。


誰かが「暑い、暑いあせあせ(飛び散る汗)」と汗をかきながら部屋に入ると、「ハイッ!」とさりげなくカルピスが出るシーンがあった。


アメリカと日本で人気者だったオズモンズファミリー様が水兵さんの格好して大きなヨットに乗って

楽しく飲もう〜カルピスだぁ〜♪(末っ子のジミーオズモンドがソロで歌ってた「ちっちゃな恋人」のメロディで)なんて爽やかなCMが流れてた。


カルピスが飲みたくて飲みたくて仕方なくなるのだキスマーク
ドラマ観ながらカルピスを飲むのが幸せのひとときだったビール


母も使っていた化粧品・資生堂
こっそり隠れて母の化粧品をいじくってた私は、CMで新製品を観る度に母がいつ買うのか密かに楽しみにしていたのだ。
"ベネフィーク"とか"サンケーク"(サンケーキ)とかの名称はこの時間に憶えたのではないかしらと?


CMソングブームの先駆けだったりりぃ様の「彼女はフレッシュジュース」とか「オレンジ村から春へ」♪なんて季節を先取りする化粧品のCMは特に好きだった。


かわいい「彼女はフレッシュジュース」CM映像はこちら

かわいい「オレンジ村から春へ」CM映像はこちら〜


ドラマ第1部・婦人警官編 チータ様の役名=光(ヒカル)
   第2部・看護婦編         =新(アラタ)
   第3部・魚屋編          =愛(アイ)

   第4部・カレー屋・・・佐良直美様主演・主題歌


NHK・BS以外の契約をしていない私は平成になり様々なCSチャンネルで懐かしいドラマを再放送しているのを観ることができない。
あくまでも私の頭の中のアーカイブスである。


石井ふく子プロデューサー関連で、平成の長寿ホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」を観ると、かつてのキャスティングとダブる事が多い。

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posted by いくらどん at 01:36| Comment(2) | TrackBack(6) | '70年代ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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