♪こんにちは赤ちゃん♪も中年へと成長いたしました。
好奇心旺盛で新し物好き・でも古い物も大好きな昭和女。
なつかしの音楽に乗せて自分史も思い出してみようかな。
知らない人にも教えてあげたいわ、この歌・テレビ!
ただし、私個人的な主観ですのでご了承を(^^)v

あーぁタイムマシーン、本当にあればいいなに・・・

2008年03月06日

赤い花まつり/ラテンな南陽子



¥2,520(税込)
国内盤 CD
発売日: 2007/11/24
レーベル: SOLID RECORDS
規格品番: CDSOL-1192


カルト歌謡のオリジナル・アルバム復刻!「スター誕生!」出身の歌謡ファンに人気のアクション・グラマー・アイドル、南陽子の1stアルバム



「歌謡曲」という言葉自体が、既に懐かしい響きがする昨今。
その中でも、
「ムード歌謡」、「エレキ歌謡」、「アイドル歌謡」、
「リズム歌謡」、「バブルガム歌謡」、「ニューソウル歌謡」、
「ニューウェーブ歌謡」、「ネオ歌謡」、「カルト歌謡」等々・・・
ニュアンス的には何となく理解できるが、
何といろいろな歌謡ジャンルの呼び名があることよ。


そして、なるほど「アクション・グラマー歌謡」という呼び名があった。
代表的な方々といえば、
"東洋のティナ・ターナー"(勝手に決めた)欧陽菲菲様、
"リンダ"というジャンル山本リンダ様、
"フィンガー3人娘”と呼ばれた
安西マリア様&夏木マリ様&金井克子様、
"100万ドルの美脚"朱里エイコ
などになるのだろうか。


また、"西野バレエ団"(=レ・ガールズ)の大ママ金井克子様が入るなら、
小ママ由美かおる様も仲間に入れなければ。
だって、『炎の女』ですもの〜(動画)


マイナーどころで言わせてもらえば、
"空手パンチパンチどんっ(衝撃)"パンチあきいずみ(動画)
も、以前記事で触れたひいき目で入れさせていただきたい。


いずれの方もセクシーで、
過激だったり個性的なアクション・パフォーマンスが人気を博したわけだが、
まずは楽曲と歌唱力(&ルックス)あってこそで、
当時私達のような子供の目にも、カッコいい女性に映っていた。


遠足のバスの中で選ぶ歌ではないが、私は歌った。
逃げるあーた(あなた)と止めてぃ こひ(恋)のおあい(終わり)を止めてぃ
(By 菲菲のモノマネのつもり)


平成の世、「エロかっこいい」(既に死語)を流行らせた倖田來未様などは、
正にこのお姐様達を大進化させた形なのではないかと。


過激さ、セクシーさの度合いによっては、そればかりがクローズアップされ、
"キワモノ"とか、"イロモノ"と呼ばれる扱いになる恐れもあり、味加減が相当難しそうだ。
ちょっと間違うと"場末"行きだもの・・・


作品の運、事務所の運なども当然あるだろうが、
ブラウン管で認められた上記のスター様には"小恥ずかしい"中に品があり、華やかさがあった。
同じ系統を狙ったつもりでも、「売れる」とは限らないのが芸能界の難しさ・・・


この方も、この路線でスタートされた方だった。

minami2.jpg


TVスター誕生」から5人目にデビューされた

南 陽子
ぴかぴか(新しい)


桜田淳子様が最優秀賞を獲得し、
番組最高記録の25社からプラカードが挙がった伝説の大会である
第4回決戦大会(昭和47年(1972)9・17放送)で、共に合格されている。


同じくこの大会で合格されたのは、
堺淳子様と、
そして桜田淳子様と共に秋田予選大会(同年・7・19)で選ばれた菅原昭子様。


当時私は小学3年生。
この本選オーディションシーンをしっかりと語れる記憶は残念ながらない。


ただ、桜田淳子様が舞台のマイクの前に現れた瞬間、
「わっ、スゴク可愛い!」って思ったこと、
会場と審査員の誰か?私が?わからないけど妙に興奮、紅潮していたようなが雰囲気だけ
微かながら脳裏に残っている。
テレビ予選と決戦大会のどっちの時なのかはわからないけれど、
私はリアルタイム確実に、オーディションの桜田淳子様を目撃したのだと思うと、
何だか得した気分になる😃


私、様のことはどうだったのだろう・・・


今思い出せることは、
様がデビューコーナーで歌われているシーンで、
彼女に対して、「売れて欲しいな」、「頑張って欲しいな」という応援感情があったことだけだ。


だから、きっとオーディションも観ていたんだろうと思っている。
ルックスが好きなタイプだし、どこかで見たことがあるような懐かしい感情も拭えないから。


昭和48年(1973)1・15、RCAレコードよりCD赤い花まつり」でデビューぴかぴか(新しい)
(作詞/阿久悠様 作曲/小林亜星様 編曲/ボブ佐久間様)



あぁあ〜何かが起りそう〜
 わたしは南の恋娘 真赤に開いた花飾り〜




デビューコーナーでは、メキシカンっぽいポンチョを着ておられた。
歌い始めた「赤い花まつり」は、いかにも上記アクション・グラマー系でビートに乗った勢いのある曲調。
女優のような美人顔には似合わない、ちょっと野太いハスキーボイス&たくましい歌いっぷりだった。


違う週に友達の家でデビューコーナーを観ていた時、
友達のお姉さんが大層様をプッシュされていた。
『この人きれいだと思わない?こんな顔になりたいな〜私もポンチョが欲しいな〜!♪私は南の恋娘♪〜』
恐らくこの時しか様の話題を人と話したことはなかった気がするが、
"私もそう思う"と伝えたら、お姉さんにとても喜ばれた。
そのお姉さん、数年後にオーディションの予選ハガキを書いていたが、
出したかどうかはわからない。


様は
昭和23年(1948)10・26生まれで、デビュー当時は24歳。


スタ誕」の初期は応募者の条件が確立していなくて、
単なる「のど自慢」気分の年配の方や、
クラブやキャバレー等で歌われているセミプロの方も応募されていたらしいが、
様は番組に出場する23歳まで何をされていたのかしら。


「南陽子」という名も当然芸名で、名前からして南国生まれを想像するが、出身地は神奈川県。


元々は、南沙織様がデビューする時にCBSソニーの社内募集でこの芸名(南陽子)にすることが決定されていたらしい。
作詞家の有馬三恵子様の考案で「沙織」に変わったというエピソードを、
沙織様のファンサイトで偶然知った。
お二人はレコード会社も所属事務所も違うんだけど、
南沙織様が"南陽子"だったら・・・あまりにハマリすぎで安易に命名したっぽいし、
沙織様は"沙織"で良かった。
様にもせめて名前だけでも時間かけて考えてもらったらよかったのに(汗)


たぶん私だけ?なのかもしれないが、
南陽子様から連想される方が、
CD「花嫁」=はしだのりひことクライマックスのボーカル藤沢ミエ(動画)だった。
真ん中分けのロングヘアという共通点だけではない、
何か雰囲気がどうしても重なってしまうのだ。
片方を思い出すと、もう片方も思い出す存在です。


南陽子・・・猫字を見るだけでポカポカ暖かい気持ちになれる太川陽介様の女版のような芸名。
類似したお名前の南野陽子様は本名、南田洋子様はご結婚前の旧姓が「北田」だそう(無関係な話)


昭和48年(1973)5月?発売のセカンドシングルCD誘惑
作詞/阿久悠様、作曲/小林亜星様(編曲は高田弘様)のピンポンパンコンビによる楽曲。


阿久悠・小林亜星コンビ」といえば、
この数年後に生まれる「北の宿から」も代表作だが、
こういうポップスも"さすが"って感じでいい〜覚えやすいし、
この歌もよくテレビで見聞きした記憶がある。


私は南様の歌でこの歌が一番好き。
ベースが効いてます💕



同年・9月?に発売された3枚目シングルCD噂の天使』辺りだったと思うが、
もっと大胆で透け透けシースルーのネグリジェのような衣装を着ておられ、親子でテレビの前に座っているのが小恥ずかしかったことがある。
もしかして、アルバムの帯にあるように「七色のコスチュームで登場!」のうちの一色だったかも。
             

紹介している上記の復刻版CDは、1973年12月に発表された唯一のアルバムのことだが、
上品そうに見える表ジャケットに写るアップ姿の下は、
腕から膝からヒラヒラフレアのピッタリフィットしたつなぎパンツルックで、
露出が少ないにしても全身燃える赤。





翌年(昭和49年(1974))になってからの様は、
活動にも幅が出られ、歌の路線も変えられた。
「スタ誕」3.31、5.12放送のゲストで、2月頃に発売された
CD京都うすずみ色
(作詞/小谷夏様 作曲/中村泰士様・・・京都のカップルが2年付き合って別れた歌)を、
11・17放送のゲストで、10月頃発売された
CD雪の華
を恐らく歌われているのではないかと、勝手にオンエアリストに当てはめてみた。


同年7月には、
西城秀樹様&早乙女愛様主演の松竹映画「愛と誠」に出演、
役名は「前川紀世子」。
「美しきチャレンジャー」に出られていた進千賀子様と姉妹役だったのかな。
女優業もお似合いだと思うんだけど・・・





【DISC-1】:「愛と誠」
出演:西城秀樹、早乙女愛、仲雅美、織田あきら、坂上大樹、中川美穂子、南陽子、高岡健二
【DISC-2】:「続・愛と誠」
【DISC-3】:「愛と誠 完結篇」


所属事務所が"欽ちゃん"(萩本欽一)様と同じ浅井企画だったからだと思うが、
コント55号の番組で 様を観る機会がよくあった気がする。


あとはCM。
西日本地域の方ならご存知の、徳島製粉のカップヌードル「金ちゃんヌードル」。
今でも定番のこの商品、私が小学生時代のCMには欽ちゃんがCMに起用されていた。
一時期は、かつて吉本新喜劇の看板スターだった岡八郎様を起用した「八ちゃんラーメン」(今は発売されてない)
のCMと共に、日清カップヌードルの間を縫うように流れていた。


そのCMの中で港を舞台に男と女の別れのシーン、立ち去る船員(欽ちゃん)に
行かないで〜!」って追いすがる女の役が南陽子様だったのだ。
セリフはナレーションの声だし、
スタジオセットでベタなコントシーンを見ているような内容だったが、
結構長い間流れていたCMだった。


毎日観ていた夕方の再放送モノの時間帯頃に流れていて何気に発見したのだが、
欽ちゃんメインのCMなので印象はとても薄く、そしてこのCMが私の知る最後の様となった。


それから20年後、
今から10数年前の特番で放送された「スター誕生同窓会」に出席されていた様は、
年相応なふっくら加減が幸福感を漂わせ、失礼ながら裕福そうなおばさんになられていた。


「スタ誕」が番組終了した後、池田プロデューサーが出版した著書(昭和60年)には、
様はシナリオライターの岩城未知男氏とご結婚したと近況が載っていて、
岩城未知男様はコント55号のシナリオを書かれていた方みたいなので、
やはり事務所がらみの縁なのかなと思ったが、
南陽子」のプロフィールをネットで検索すると、
「浅井企画社長夫人」となっている。


池田Pの著書も昭和時代の古いものだし、
岩城氏が社長なのか、それとも再婚されたのか詳しいことはわからない。


そんなこと・・・詮索してはいけませんね。
今は素敵な奥様、お母様、もしかしてお孫さんとかもいるかもしれない?
私にはきれいなお姉さまのイメージのまま止めておきます。


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posted by いくらどん at 21:20| Comment(22) | TrackBack(1) | '70年代邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 また濃い記事(笑)。お返事いっぱいあるけれど、今夜はチューリップの特番をこれから見なくちゃいけないのでこれだけにしておくわ(笑)。いきなり時代が古くなっちゃいましたね。彼女を覚えてるのもかなりレアな部類かもしれません。24歳でデビューか・・・今年還暦なのね(笑)。実際10歳下の淳子ちゃんと一緒に決戦大会に出て、どういう心境だったのか興味ありますね。前歴はもちろんオミズでしょう。OLの可能性もあるけど・・・私このヒト20歳ぐらいかと思ってました。それにしても小学生から見たらもうオバハンですもんね。
 「赤い花まつり」強烈でしたね。イントロから覚えてます。♪年に一度の情熱に 黒い瞳を燃やすのよ〜 第二弾の「誘惑」もシブかった。スタ誕らしからぬケバさがインパクトを醸し出したのに、いずれも不発。「噂の天使」「ベスト30歌謡曲」で1回見ただけですけど、そんなにイロモノな衣装でしたっけ?覚えてないなあ。いずれにしても(よく書かれている)シンシアには絶対似ていません。「クライマックスの藤沢エミ説」に私も1票(笑)。
Posted by 浩輔 at 2008年03月07日 21:42
NHKのチューリップの特番、やっぱり観そびれましたよ・・・(><)
内容はいかがでしたか?再放送ないのかなぁ〜;;

南様、やっぱりお水の世界も有りでしょうかね。まぁ多いことでしょうが。安西マリア様も風吹ジュン様も五十嵐淳子様もそうだったらしいし、ルックスからして納得できますもんね。
クライマックスの藤沢エミ様と似ているに1票くれますか(笑)ありがとうございます。
藤沢様の顔のドアップを確認してみたいものです〜

Posted by ikuradon at 2008年03月12日 03:21
 チューリップは財津さんが老けたなあってことですね。25歳で初めて拝見して、還暦になられました。でも小田さんと違っていいトシの取り方してると思います。この番組の再放送はちょっとわからないんですけど、NHK-BSでチューリップのライブ番組をやるそうですよ。
 南さんですが、その挙げられたメンツ以上におミズっぽかったですよね。ヘタすりゃ歌舞伎町とか(笑)。「噂の天使」のそんなスケスケの衣装なんて、普通着せないでしょう。で「京都うすずみ色」、スタ誕で1回見ましたがこの「うすずみ色」っていうのがまるで理解できず(苦笑)。「京都ねずみ色」(爆)の間違いじゃないかと・・・それが彼女を見た最後ですね。で藤沢ミエさんですが、ちゃんとありますよ。YTの「花嫁」。紅白最初で最後の出場シーンです(これ見たかったんです。小学校寸前だったけど当時から大好きな歌なもんで)
http://jp.youtube.com/watch?v=REiMmoo6-4c
でも藤沢さんの方が素人のお嬢さんぽいですね。
Posted by 浩輔 at 2008年03月13日 21:56
財津さんは小田さんより一つ年下ですが、スロースタイルですよね〜姫野さんのぽっちゃり加減はストップしてるかな?確認したかったです。
BSでライブですか・・・録画したいけど心配;
ホント、最近はマメにチェックできないから・・・

YT「花嫁」ありがとうございました!観ましたよ!
この動画が投稿されたのチェックしてませんでした。
やっぱり似てますよね?藤沢様はぽっちゃりしてますが、髪型だけじゃなくて目元の雰囲気とか。
全く似ていなかったら記事に入れたの後悔するところでした(笑)
Posted by ikuradon at 2008年03月15日 05:14
 財津さんはマイペース型ですね。しかし他人に書いた実績では小田さんより完全に上でしょう。ワタシは勿論「心の旅」で小3の時チューリップを知ったんですが、なんといっても好きなのが中1の夏「ブルー・スカイ」と中3の夏「虹とスニーカーの頃」です。後者はレコードも買いましたが、ジワジワ上がってベスト10入りしましたので嬉しかったです。で姫野さんのぽっちゃり加減、村下孝蔵さんを連想させますが(笑)さすがにストップしてます。最初はショックだったけど(笑)。
 「花嫁」いいでしょう。はしだのりひこさんもお変わりになられて・・・でもワタシは異論。目元の雰囲気が違うと思いました。
Posted by 浩輔 at 2008年03月15日 11:05
小田さんが他人に提供された楽曲は、ご本人が歌われても違和感ない、小田エッセンスが全てに感じられますが、財津様の場合はそれがあまりないですよね。
姫野様が村下孝蔵様とカブりますか(笑)・・・どちらも好きなのでコメント控えます(笑)
藤沢ユミ様については、当時瞬間に連想してしまったのでね、あくまでも主観ですから。私一人がそう思ったにしておきましょう(笑)
Posted by ikuradon at 2008年03月17日 10:04
そうですね。財津さんの場合は(小田さんと比較して)かなり職業作曲家的なものを感じます。別に彼が歌ってる「絵」が連想できないというか・・・でも藤沢さんも南さんも個性的な顔立ち(笑)ですね。この頃出てきたヒトって一瞬見たら忘れられないというか。
Posted by 浩輔 at 2008年03月18日 20:55
子供って、やっぱりよく見てるんですよね〜どこで見分けるのかわからないけど、一瞬で覚えてしまう。
でも忘れるのも早い(笑)
私達みたいに懐かしい系が好きな人はいつまでも固執しますが、古いものに興味がない人はすぐに消去してしまう。
南陽子様のデビューコーナーを一緒に観た友達&お姉さんはどうだろうなぁ?
幼なじみなんで、いつかまた会う機会に聞いてみようかな〜・・・たぶん忘れてると思う(^^;
Posted by ikuradon at 2008年03月19日 01:53
 コドモの頃は覚えるの速かったです、すべての分野だったけど特に芸能は(苦笑)。で「私は忘れない」(by 岡崎友紀さん)ですね。小学校の頃にインプットしたものってまず覚えてるんですよ。♪忘れたいのに 忘れられない(「おんな港町」)南陽子さん(笑)。彼女を覚えてるヒトこそ、究極のアイドルマニアかもしれませんぞ(笑)。
Posted by 浩輔 at 2008年03月20日 06:47
お久しぶりです、TB有難う御座いました。ワタクシもTBさせて下さいね。
南陽子はデビュー曲「赤い花まつり」がインパクトありましたですね。ブラス・ロック風でいい曲でした。
その後は普通の歌謡曲になってしまいましたが「噂の天使」の衣装は印象的でした。それは俗にSSルックと呼ばれていたのであります。
Posted by ☆昭和の名盤!アナログ日記☆ at 2008年08月08日 09:55
アナログ日記さん、訪問・TBありがとうございました。
少し時間がとれたのでアナログ日記に久々に遊びに行ったら、またまたたくさんソソる歌が増えていまして(喜)
自分の記事の更新も気になりながら、聴き入ってました。

南陽子様のスケスケルックは「SSルック」と呼ばれていたんですね!
ここまでサービスして売れなかったら路線を変えるしかなかったか・・・
Posted by ikuradon at 2008年08月10日 02:45
アナログ日記さんと「ほとんど対談状態」で彼女で盛り上がってしまいました(笑)。「噂の天使」は衣装よりあの強烈な振りが忘れられないんです(笑。絶対ありましたよね?)。今でもあれは夢だったのではないかと思う位・・・よく小学生が見てるゴールデンにあんな格好で出演させたNETは偉い(笑)!
Posted by 浩輔 at 2008年08月10日 11:32
スケスケだからSSではないのであります(笑)
南陽子が「噂の天使」を唄った時の衣装はネグリジェではなく、手や足にドバッと広がるヒラヒラの付いた衣装でした。
原色でできた7色の衣装を日曜日から土曜日まで日替わりで着るとという物、Sun.〜Sat.ですから「SSルック」と言っておりました。
この衣装が話題になったのは、彼女の衣装の下には何も身に着けていない、即ちノーパン・ノーブラだという事を売り物にして話題作りをしたのであります。
但し白い衣装の時だけは下着を着用していると言う事でありました。ヘアが透けて見えるからだったそうです。
しかし、一瞬だけ話題にはなりましたが、衣装の素材の関係からか下着を身に着けていようが無かろうが、見た目には何も変わったところも無く、ノーパン・ノーブラだからどうだと言うのだ?という感じでシラケておりました。
Posted by ☆昭和の名盤!アナログ日記☆ at 2008年08月11日 07:38
アナログ日記さん、ありがとうございます!
SSルックは"スケスケ"の意じゃなかったんですね(笑)

小恥ずかしい思いを感じながら親子で南様を観ていた記憶は確かなんですが、あれはスケスケのマスプロアンテナ衣装もどきだったとずっと思ってました(苦笑)

7色の衣装だったってどこかで聞いたことあります!
この復刻版のジャケットに写っている赤い衣装はその中の1着?
「ノーパン・ノーブラ」を売り物にしたにもかかわらず、見た目に下着を着けている時と変わらない素材(笑)って、どんな布をお使いだったのか、また興味が湧いてしまいました。ダイバースーツみたいに厚手だったのかしら(笑)

やっぱりこういうお話は先輩に教えていただくのが一番ですね。
是非とも今後も引き続きご指導賜りたいのでヨロシクお願いします。
Posted by ikuradon at 2008年08月12日 00:14
浩輔さんへ
自分のブログ更新やチェックもままならないまま、久々にアナログ日記さんのブログへ訪問したら、浩輔さんのお名前がたくさん増えているので笑みが出ました(笑)
もちろん浩輔さんのブログも訪問しましたよ!(コメントの言葉に迷って足跡残さなくてスミマセン)
正直面白いですッ!
このオリジナリティあるストーリーを早く完結させてはもったいない気もするのですが、もう次のお話を構想されてるんですか?


Posted by ikuradon at 2008年08月12日 00:29
 お読み頂きどうもありがとうございます。小説自体は女性にとって過激なシーン続出で、心配だったんですが。ちょっと展開が速いかと思われるかもしれませんが、これは映画化を前提に書いてるので、20話で完結させます。よく週刊誌でダラダラ連載してる小説って見かけるのですが、私飽きてくるんですよ。で第二弾・・・木の実まこさんみたいにデビュー作で引退も考えましたが(笑)、一応構想してます。「高校33年生」はとにかくインパクトが強く派手なものを、ということでああなりましたが、次は地味になると思います。無名のヒトの伝記みたいなのを書きたいんですね。
 あとお時間がありましたら・・・再度TBして頂ければ幸いです。このブログ終わったのか?と思いまして、申し訳ないんですが削除させて頂きましたので。
Posted by 浩輔 at 2008年08月12日 08:46
ここで随分これまで浩輔さんと本題から脱線してお話していたので(笑)、その会話を彷彿させるものが「高校33年生」に感じ取れ、余計に親しみをおぼえましたね。
書籍化どころか、映画化が前提だったんですね!
それは目の付け所がサスガです。

時間的余裕が難しい状況ですが、まだブログは続けていくつもりですよ。
何せ自分史のようなものですから、これだけじゃ語り足りないです〜
Posted by ikuradon at 2008年08月12日 12:36
書籍化にしても映画化にしても、まず金になるかどうかが最大の問題(笑)。現時点でアクセスが1,800に到達したんですが、これは定期的に見て下さる方がいらしてこそで、その数はまだ2桁と推定されるんです。それをお金出してまで購入、または観覧して下さる方がどれだけいるか・・・と考えると、アクセスは最低10万なきゃどこも乗ってこないでしょうね。どこかで採り上げて下されば浸透するんでしょうが、ほぼ諦めてます(笑)。「恋空」なんかは携帯小説でも200万部売れ、映画でもヒットしたそうですが。
ブログの更新も家事との両立はなかなか大変なことですが、気長に「B級スタ誕新人列伝」頑張って下さいね。
Posted by 浩輔 at 2008年08月12日 19:09
スター誕生 昔 公開録画 見に行った事があります
ベビーブーム バブルの前時代かなぁ アイドルが たくさん 生まれました。南野ようこさんは 知っていますが。南陽子さん 初めて聞きました 歌 うまいですね。 音楽同好会(名前検討中
Posted by 朱里エイコ&村石太マン at 2011年02月18日 20:28
朱里エイコ&村石太マンさん、コメントありがとうございます。
スタ誕の公開録画を生で観られたなんて羨ましいです。
南陽子様はルックスも歌も良かったという印象なのですが、売れなかったのが残念です。
でもアルバムが復刻されるくらいなので、売れなかった卒業生の中では恵まれているのかしら!?
Posted by ikuradon at 2011年02月19日 06:28
初めまして。
昭和のサイトを訪ねてここへ着きました。
というのも私自身半世紀経ってますもので。
南陽子さん。
思春期の私が印象に残ったものはやはりあの衣装。
レコ大の倖田來未みたいなものでしたよ。
歌を聴いているつもりでガン見してました。
当時の「平凡」か「明星」の記事も記憶にあります。
本人のコメントとして「あの衣装はノーブラ」。
今思えばそこまで言うものかなと思いますが、思春期の私としては刺激的でしたよ。
不謹慎な話ですいません。
Posted by とんとん at 2011年05月28日 14:50
とんとんさん、コメントありがとうございます。
長いこと更新できないままなのですが、お越しいただいて嬉しいです。いつの日か更新するつもりでおりますが、しばらくの間はちょっとズレたレスをお許しくださいね。
とんとんさんはよりリアルに南様を憶えていらっしゃるのですね。羨ましいです。
私は振り絞ってもこれが限界なので、本当タイムスリップして見てみたいな〜虹色の衣装。
スケートの衣装みたいに肌色の裏地が付いているやつではなかったんですかね〜・・・ふと思ったんですけど。
『スター誕生BOX』で100回放送記念のDVDを堪能しまして、とてもきれいな南様を再確認いたしました!
Posted by ikuradon at 2011年06月05日 02:40
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