テレビ全開、漫画「りぼん」「なかよし」や平凡・明星を読み更け、友達とアイドルの切り抜き交換したり、誰かがレコード買ったと言えば家まで聴きに行ったり・・・ホント悩みなき時代であった。
春から始まったTBS
山口百恵様は1回目の放映で友情出演された。
秀樹様と淳子様は恋人同士で、秀樹様は最後死んじゃうのだ
母・黒柳徹子様を残し・・・
山田パンダ様が歌う主題歌
何か毎日が芸能一色
平凡・明星は彼らを「新新御三家」と名付けていた。
昭和34年8月13日生まれ。デビューしてから16歳を迎えた。
大阪市此花区出身。
平凡か明星で見た記憶では、実家は理容店だったかなぁ。
(実家の散髪台に座って親子で写っていたような記憶)
読売テレビの「パクパクコンテスト」で西城秀樹様の振り真似をしてチャンピオンになったのがキッカケで歌手デビューされた。
デビューのキッカケでは川崎麻世様の先輩になる。
どうも「俺の鼻は右に曲がっている」らしい。
デビュー曲は'75・6・21発売の
作詞/安井かずみ様 作・編曲/馬飼野康二様
テレビで初めて観たのは
セカンドシングルは
作詞/作・編曲はデビュー曲と同じ
♪旅ゆけば〜風のまた冷たさ 恋人よ 待っていて欲しい♪って感じ。
歌詞だけ見たら浪曲みたいな始まりってよく言っていたなぁ。
♪いい匂いだ〜 あな〜た♪
※調べてみたら5枚目のシングルのようだ。
(作詞/佐藤美重子・中里綴様 作・編曲/馬飼野康二様)
山口百恵様主演の映画「春琴抄」をお正月に観に行った時、同時上映が、祐馬様と林寛子様主演の「恋の空中ブランコ」(詳細はこちら)だったのだが、私には寛子様のムチムチレオタード以外の印象がとっても薄い映画だった。
レコードデビューからどれくらい経ってからだろうか、長髪のまま前髪がプッツリと切り揃えられたことがあり、実家で切ったものなのかバランスの悪い長髪に。
それから長髪をバッサリとカットし、おでこ辺りはシミケン(清水健太郎様)みたいに全開に。
ドラマに出られるようになってからのヘアスタイルが一番カッコよかったと私は思っている。
そんな最も輝いている時に"結核"というご病気を患い、やむなくドラマを途中降板された時は、惜しくて仕方がなかった。
【追加】
3枚目シングル
作詞/安井かずみ様 作・編曲/馬飼野康二様
4枚目シングル
作詞/吉田健美様 作曲/杉本真人様 編曲/高田弘様
6枚目シングル
作詞/橋本淳様 作曲/筒美京平様 編曲/高田弘様
7枚目シングル
作詞/石坂まさを様 作曲/杉本真人様 編曲/石田かつのり様
8枚目シングル
作詞/松本隆様 作・編曲/馬飼野康二様
昭和31年3月26日生まれ。早生まれだが新御三家と同学年だ。
広島県出身。広島県立可部高校在学中に何かのテレビに出たのがきっかけでデビューされたようだ。
デビュー曲は
♪そっと振り向けば 君がいたのさ〜♪
って感じだったかな?
このタイトルの「エロス」という意味を、意味深に「大人にしかわからないのよ」と言った友達がいて、一体何だ?
何となくの意味を感じ、恥ずかしくて父にも質問できなかった。
竜様といえば、映画
歴代の西城秀樹様、南条弘二様に続いてピッタリの配役だ!
テレビ版の夏夕介様を加えて「太賀誠」4人勢がロックバンドでも組んだらカッコよかっただろうなぁ
その後竜様も、やっぱり岡田奈々様と共演した映画「青春の構図」や、木ノ内みどり様主演の「刑事犬カール」等々、俳優業の方が適していたようで歌声はフェイドアウトした
昭和33年9月19日生まれ。
キャッチフレーズは「ワイルドな16才」。
本名・出口日登司。
大阪府八尾市山本出身・・・芸名は出身地が「山本」だから。
たしか「山本駅」の前で写る明様を覚えている。
武道が得意。
「桜田淳子ちゃんとデュエットしよう!」オーディションで優勝し、
デビュー曲
この時の次点(準優勝)が太川ルイルイ陽介様。
すなわち、所属はサンミュージック。
♪いつのまにか君を愛してた〜感じやすい僕のこの胸は♪
って感じで始まるデビュー曲。
黒のレザースーツ着て、ルックスは往年の”仮面ライダー”藤岡弘様にソックリで、とても16才とは思えないくらい大人っぽかった。
歌うお姿は、なぜか
明様のマネージャーは中森重樹様といって、昭和46年に「太陽がもえてる青い空」でデビューされ、野口五郎様と同期だったらしい。
売れなくてマネージャーに転身し、明様と1年生同士で共同生活をしていた。
いろいろとアドバイスをくれる野口五郎様を尊敬しているとの事。
(持っている切抜き記事による)
でも、明様はセカンドシングル
胸のボタンをはずしたらウンタラカンタラって
以降、プッツリとブラウン管から消えてしまった・・・
他の2人のように、俳優業に転身することもなく
私が一番ごひいきにしていたのは山本明様だった。
友人達と一緒に「マルベニ堂」の通信販売でプロマイドを買った時、私が買ったのは、
フィンガー5様・豊川誕様・井上純一様・桜田淳子様と山本明様だった。
友達は、草川祐馬様・倉田保昭様・勝野洋様・原田大二郎様・小野進也様(現在、小野聖心様と改名)
3人とも男前なのだが、劇画タッチ揃い。
一人くらい薄くてサッパリ系でもよかったかなと。
見た目が全員"ヒデキ"系、でも歌唱力は・・・ひいき目で山本明様が1番だったということに一応させてもらおう!?
結局、この「新新御三家」は男性アイドル金字塔「新御三家」に近づくこともなく消滅。
この「新新御三家」とは、城”イルカ”みちる様、あいざき”プチ”進也様、荒川”カリンチョ”務様or豊川誕様が先にあって、草川・加納・山本3氏は「新新新御三家」であるという見方もあるようなのだが、どちらにしろ浸透力のないまま消滅し、「新御三家」から世代交代できたのは'80の「たのきんトリオ」しかいない。











祐馬さんと言えば、今でも覚えている場面があるのです。
「8時だヨ!全員集合!」を見ていたときのことです。この時の歌のゲストで彼は水色のスウェットのような服で登場し「理由ある旅」を歌っていました。
最初、彼のアップが映り、♪旅ゆけーばー、風のー、また、冷たさー♪のフレーズを歌っていました。その後、彼の全身が映って、
♪ダダンダダンダン、ダン、ダダダン、ダダダン、ダダダン、ダダダン、ダン、ダン、ダン!♪
という間奏が入ったのですが、その間奏の最後のダン!が終わるといきなり体を後ろに反らして、着ている水色の服を胸のあたりまでめくり上げて肌色のおなかを大きく出して、へそを丸出しにしたのです。彼が着ている水色の服は裾が短くなかったので、体を後ろに反らすだけでは胸のあたりまで大きくめくり上がってへそを出すことは難しいと思うので、服の裾を手で持って、おなかを大きく出して、へそを丸出しにしたと思われます。いかにも「俺のへそを見てくれ!」という感じでへそを出していました。大きく出したおなかの真ん中あたりでへそを出していました。へそを丸出しにした後、体を元に戻して、服の裾を下ろして歌のつづきを歌いましたが、その後はへそを出してなかったです。
私は彼が歌っている場面を他に見たことがないのですが、彼は歌っているとき、服をめくり上げてへそを出していたのでしょうか?とても気になりますので、ご存知の方教えてくださいますよう、お願いいたします。
草川祐馬様が歌っている姿、私も「ロッテ歌のアルバム」か「8時だよ!全員集合」で観た印象しか残っていませんねぇ・・・
草川様が確かに「理由ある旅」ではデビュー曲の時より進化して張り切って歌っていたような、ちょっとヒデキを意識していたような感じがあったのは憶えているのですが、いつもおヘソの上まで服をめくり上げていたか・・・は憶えていないんです。ごめんなさい。
どちらかというと、ワイルドで強いルックスと裏腹のちょっぴりか弱い歌唱に目が行ってまして。
「8時だよ!全員集合」の歌コーナーがDVDにでもなったらうれしいんですけど〜
当時大ファンだった人に私も教えてもらいたいですo(^^)o
ちょっとだけ覚えてます〜
君の愛を奪いたい僕の心を君は知らず
大切なものは守りたいとなぜに二人ためらうのか♪
こんな感じだったと思います!
いやぁ本当驚きですというかうれしすぎでしょう!!
ありがとうございます!
草川祐馬はたまに2時間ドラマに出演されてますよね・・でも人気があった時に病気になられて残念でしたが・・若者時代レコード買ったと思います
山本明も!
覚えている人ってそんなにいないのでしょうか?
加納竜が歌を歌っていたのは知りませんでした・・
愛と誠懐かしいですね〜私はTVでしか見なかったけど・・あの時の不良女子役は多岐川さんでしたっけ?
3人に中では一番歌がお上手だったと思うんですけど。
多岐川裕美様は南条弘二様の時(第2部)で登場されたと思います。
TV版の高原由紀役の人もキレイだった記憶があるし、早乙女愛の子供時代を演じた戸川京子様も可愛いかったですよね。
コメントから1ヶ月後の返事で申し訳ありません(><;)
昨年からなかなか時間が作れなくて更新ストップしたままなんですが、決して止めたわけではなく飽きたのでもなく時間がないだけで・・・いつか必ず少しづつでも再開して自分の青春史を埋めていこうと思っています。
山本明様のお父様が建築関係のお仕事をしてて、ご本人が京都駅近くの喫茶店マスターだったなんて、貴重な情報をありがとうございます!
京都駅近くだったら行ってみたかったなぁ〜・・・今は当然もうないでしょうね・・・惜しかった。