『テイチク70'sアイドルコレクション』9曲目 レディ・レイは最高さ!/メッツ
『株式会社 NAVレコード ヒストリー 1』3−11 ああ青春/殿ゆたか
3−12 君はもう…?/殿ゆたか
昭和50年(1975)・小学6年生の私の前をベルトコンベア式に次々と現れて来たジャニーズアイドル'75組を
井上純一様、豊川誕様、リトル・ギャング様、JJS様と前記で紹介させていただいたが、
異例の早さでデビューされた誕様を除くと、皆"ジャニーズ・ジュニア”として
厳しいレッスンや先輩のバックで踊ったりという修行を経てメジャーデビューされている。
JJS様はその"ジャニーズ・ジュニア"「一期生」の内の3名であり、トシちゃん、マーちゃん、チャーリーがJJSメンバーになったのには経緯(いきさつ)がある。
郷ひろみ様がバーニング・プロに移籍され、80年代に「たのきんトリオ」が登場するまでの期間がジャニーズ事務所の大氷河期と評される序曲には、ひろみ様の移籍ともうひとつのドラマがあったのだ。
「ジャニーズ・ジュニア」というのは、主にジャズ喫茶等でライブ活動されプロデビューされていない元祖ジャニーズのバックバンドが初代であったらしい。
が、2代目のジュニア25名の中から選出され、'73郷ひろみ様の初めてのワンマンショーに弟分として出演された9人のメンバーが「一期生」と呼ばれる。
ショーの中で「理由なき反抗」乱闘シーンを演じた。
9人のうち4人は、前年のフォーリーブス様のミュージカルで初舞台済みとのこと。
"ジュニア"メンバーは様々な形でユニットを組み、メジャーデビュー前から先輩アイドルのバックで踊ったり舞台やテレビに出ているから、とっくに顔が売れている。
そのジュニア時代からファンに支えられているのだ。
このカタチは現在まで継承されているが、今では"ジュニア"というブランドもかなり進化。
NHK-BSで放送されている日曜の夜6時「ザ少年倶楽部」を観て感心いたすところ。
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