♪こんにちは赤ちゃん♪も中年へと成長いたしました。
好奇心旺盛で新し物好き・でも古い物も大好きな昭和女。
なつかしの音楽に乗せて自分史も思い出してみようかな。
知らない人にも教えてあげたいわ、この歌・テレビ!
ただし、私個人的な主観ですのでご了承を(^^)v

あーぁタイムマシーン、本当にあればいいなに・・・

2018年04月18日

INDEX

喫茶店過去の記事をまとめて目次を作りました。

いつも余談が多いもので、記事タイトルにはこだわらず、話題に触れたかな?と思うものは重複しても分けました。(お名前だけ挙げたのは除外して)喫茶店

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2008年08月06日

「君でいっぱい」 / トックリ松田新太郎

スター誕生」22番目にデビューされた方

松田新太郎ぴかぴか(新しい)


第87回テレビ予選(昭和48年(1973)5・27放送)を経て、第8回決戦大会(同年・9・30放送)に合格。
目黒ひとみ様とは、予選、決戦が一緒だった。


昭和49年(1974)2・1、ポリドールレコードからCD君でいっぱい」でデビュー。
(作詞/水木かおる様 作曲/遠藤実様)


ネット「70年代アイドル〜マジでお願いします。」


デビューコーナーを観ていた私は小学4年生。
新太郎様は、鼻筋が通った古風なハンサムボーイで、真っ白なトックリ(タートル)セーターを着ていた。ブティック
そう、当時親戚の本屋からもらった古い平凡(昭和40年代初期物)に載っていた三田明様や永井秀和様などと重なるような古さを感じた。


永井秀和様・・・「恋人と呼んでみたい」が代表作で、ファンレターが毎日だったか毎週100通届くっていう記事が忘れられない。
お父様も俳優で、彼も後に俳優となられた。
TV気になる嫁さん」で榊原るみ様の弟役だったのが私の中の唯一の代表作。
ネット☆昭和の名盤!アナログ日記☆で聴けます〜
ネットこんなルックスの方です(八重歯がカワイイ)


いや、もっと古い時代を感じさせる気もした。
長くスッとした鼻筋は映画全盛期の30年代、時代劇スターのホープとして登場してもよさそうな端正さ。
好みは別として。


満月「走れ シンタロー」ダッシュ(走り出すさま)
毎日、ど根性を身につける為、埼玉県の浦和市にある自宅周辺を30分マラソンしている緑色のジャージ姿の新太郎様の小さな記事。
大事に持っている桜田淳子様の資料の中に見つけた。
この写真を見ると、口元が舟木一夫様みたいだ。


そんな古臭そうな感じでも、清潔な7:3分けのアイビー調ヘアスタイルフォーリーブスで一番好きだったター坊(青山孝様)の例もあったし、お名前の響きも含めて決して嫌いなタイプではなかったのだが、やはり地味だった。
歌も歌声も全く心に残っていない。
緑川真様の剣道着姿同様だ。


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2008年06月26日

「イルカにのった少年」が向かった先は / チルチル城みちる(3)




さて好調なデビューを飾ったその後の様は、昭和49年(1974)にシングル4枚、昭和50年(1975)にシングル4枚、昭和51年(1976)にシングル1枚、合計10枚のシングルとアルバム5枚を発売、そして引退の道を選択された。



昭和49年(1974)4・5  「君はエンジェル」(作詞/杉さとみ様 作曲/林あきら様)
       6・20  「君がまぶしい動画

8・20  「青空への誓い」(♪君と僕との星を決めよう 屋根の真上のあれさ♪)

       11・20 「チルチルみちる動画

昭和50年(1975)3・5  「大人への階段動画

       6・5  「真夏の太陽」(作詞/川口文様 作曲/市川昭介様 編曲・高田弘)

       7・20  「珊瑚礁の娘」(作詞/阿久悠様 作・編曲/筒美京平様)動画

       10・5  「風のない日動画

昭和51年(1976)4・20  「あの子年下何年生動画  


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「イルカにのった少年」の向かった先は / チルチル城みちる(2)




城みちる様のプロフィール》

本名 城谷晃太郎 
昭和32年11月18日生まれ
瀬戸内海の島部・広島県安芸郡音戸町(現・呉市音戸町)出身。
同郷に島谷ひとみ様がいるようだ。(ただし23歳の年齢差だけど)
オーディション当時は15歳の中学3年生。
中高一貫校に通い、クラブは卓球部。(団体優勝経験あり)
かつて、ちびっこのど自慢に出演されたことがあるそうだ。


実家は13代も続いた酒造家で、父の代からは電気店(東芝チェーンストア)を経営されていた。
三人姉弟の長男で大事な跡取り息子。
決戦大会に合格した後、連日家族会議で親を説得しデビューが決まったらしい。
重厚すぎる本名では親しみにくいということで、「週刊セブンティーン」で芸名を一般募集し「城みちる」となった。


デビュー曲の作曲は林あきら様。
私の「スタ誕」記事で何度か登場したこの方は、ご存知市川昭介様のペンネーム。
最上由紀子様の「初恋」(やまだ寿夫名義)や菅原昭子様の「十七才の行進曲」は名曲の割りにヒットせず埋もれてしまったが、「イルカにのった少年」は「林あきら」名義の代表作に入るだろう。
市川昭介様はこの後何曲も城様のために書き上げておられる。


様にとっても、代名詞となる代表作となった。
売る上げ枚数は9.2万枚らしいのだが、それ以上に濃い記憶を残すアイドルポップスの中の1曲だ。
タイトルを聞いただけで歌える人がどれくらいいるだろうか。


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「イルカにのった少年」が向かった先は / チルチル城みちる(1)

忙しくて疲れてヘトヘト〜って日々を送っていて、ブログ更新がなかなかできなかった・・・たらーっ(汗)
何とかへこたれずに久々更新!



スター誕生」から21番目にデビューされた方。


城みちるぴかぴか(新しい)


予選では番組史上最多応募数(820人以上)だったという広島大会で選ばれ、第75回テレビ予選(昭和48年(1973)3・4放送)を経て、第7回決戦大会(同年・7.15放送)合格。(最優秀賞は石江理世様)
長良音楽事務所所属。
同年・12・20 東芝EMIよりCDイルカに乗った少年」でデビュー。
(作詞/杉さとみ様 作曲/林あきら様)


会場にはかなり大きな似顔絵看板が設置されていたデビューコーナー。
私にとっては「こういう路線で行くんだぁ・・・」と、少々意外というか、予想外の登場だったことを憶えている。


ヒラヒラレースタイに大きなカメオブローチが付いた衣装、
ワイルドさのないルックスだけどアクションは大振り。
一体どこの国からやって来た貴公子?ってイメージ。





へぇ〜誰も知らない南の国か・・・リゾート
空港もないので、飛行機にも載れないし・・・タラップから手を振る王子様ってわけにはいかないのね。
交通手段は鍛えられたイルカよ!?
・・・わけのわからないことを考えてしまった。


ちょっぴり小恥ずかしいような、でもこの時代の男性アイドルは皆んなこんな感じだったといえばそうだし・・・
スタ誕」組では最初の男性アイドル誕生!


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2008年05月02日

高校時代 / 剣道部・緑川真

スター誕生」から20番目にデビューされた方。


緑川真(みどりかわ しん)ぴかぴか(新しい)



第22回テレビ予選(昭和47年(1972)2・27放送)を経て、第2回決戦大会合格。
ホリプロ所属。
高知県出身。
昭和29年(1954)5・31生まれの緑川様は当時19歳。


昭和48年(1973)11・25、ビクターよりCD高校時代」でデビュー。
緑川様のデビューは、1年9ヶ月かかった。


メモリアルCDのO.Aリスト備考欄には、合格者名と共に、出身者のデビューも記載されているのだが、
なぜか緑川様と麿こうじ様は、「野瀬デビュー」・「続木デビュー」と本名表示になっている。わーい(嬉しい顔)


デビューコーナーに登場された緑川様は、レコードジャケットと同じ、剣道着姿。
歌の前に欽ちゃんがいろいろ質問していたシーンは憶えているけど、"メ〜ン!"なんてやっていたかどうか。


散髪屋のモデルのように小サッパリした短髪スタイル。
幼い頃に見た、若かりし叔父に雰囲気が似ていたので、それだけで懐かしい空気が漂っていた。
高校時代」・・・タイトルからして青春歌謡路線の第1人者舟木一夫フォロワー。
そう、舟木一夫様もホリプロ所属だった!

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祭りの想い出 / 想い出のない堺淳子

スター誕生」から19人目にデビューされた方。


堺淳子知誕Wikiぴかぴか(新しい)


第41回テレビ予選(昭和47(1972)・7・9放送)を経て、第4回決戦大会(同年・9・17放送)で合格。
東京プロ所属。


昭和48年(1973)11・5 東芝EMIよりCD祭りの想い出」でデビュー。
(作詞/林春生様 作曲/佐香裕之様 編曲/馬飼野俊一様)


作詞の林春生様は、渚ゆうこ様や欧陽菲菲様のベンチャーズ楽曲、チェリッシュ様の多くのヒット曲も手がけていらっしゃるが、何よりも、サザエさんのOP、EDテーマの作詞(作曲は共に筒美京平様)が有名!
私の大好きなアニメ、「海のトリトン」のOPテーマ「Go!Go!トリトン」、キャンディーズ様の「ハート泥棒」なども様の作品。


この「祭りの想い出」の歌詞も、何となく絵が浮かんでくる叙情的な歌詞。

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2008年04月15日

十七才の行進曲 / 明日は今日より菅原昭子



スター誕生」から18人目にデビューされた方。


菅原昭子ぴかぴか(新しい)知誕Wiki


第44回テレビ予選(昭和47年(1972)7・30放送)を経て、第4回決戦大会(同年・9・17放送)で合格。
テレビ予選は出身地の秋田県民会館で行われ、決戦大会共に桜田淳子様と一緒に合格された。
他の同期は南陽子様と堺淳子様。 
所属事務所は日活音楽芸能。当時は日活に音楽部門があったのだろうか。


決戦大会から丸1年後の昭和48年(1973)9・1、ポリドールレコード(現在のユニバーサルミュージック)よりCD十七才の行進曲」でデビュー。
(作詞/水木かおる様 作曲/林あきら様 編曲/竜崎孝路様)


タイトルのとおり、昭和31年(1956)1・2生まれの当年17歳。
サブタイトルは「セブンティーン・マーチ」で、正しくマーチ=行進曲の楽曲だ。
都立赤羽商業高校3年生で、卒業までにそろばん2級取得を目指していたそう。


作詞家の水木かおる様は、ポリドールの専属であったらしく、日活の大スター赤木圭一郎様・渡哲也様や、西田佐知子様、牧村三枝子などのヒット曲を手がけられておる。
作曲家の林あきら様は、最上由紀子様の記事でも触れたが、
市川昭介様のペンネームである。
専属作曲家の間はこうしてペンネームを使われていたわけだ。


両先生共にお亡くなりになってしまったが、このような著名な先生達が作られた作品がデビュー曲として与えられるだけあって、菅原様の歌唱も伸びやかな美声で活舌がよく、かなりお上手だと思った。
ルックスも口角が上がった爽やか笑顔で可愛い感じだった。
あごのラインがどことなく志穂美悦子様みたい。

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2008年04月12日

別れのブラック・コーヒー/ クリープはいかが?おがた愛 



スター誕生」から17人目にデビューされた方。

おがた愛知誕Wikiぴかぴか(新しい)


第64回テレビ予選(昭和47年(1972)12・17放送)を経て、第6回決戦大会(昭和48年(1973)3・18放送)に合格
昭和27年(1952)4・16生まれ 山口県出身。
所属事務所は 栄音楽事務所。
デビュー当時は21歳。


昭和48年(1973)8・10 日本コロンビアよりCD別れのブラック・コーヒー」でデビュー。
(作詞/うさみかつみ様 作曲/鈴木邦彦様  編曲/竜崎孝路様)


喫茶店で向かい合うカップル。
何やら不穏な空気が漂っている。

女 「最近あなた変わったわ。」

男 「何が・・・」

女 「ねぇ、私の他に誰かいい女がいるんじゃない?」

男 ---タバコを吸いながら目をそらす。

女 「何とか言ってよ!」」

男 「・・・勝手にそう思えよ・・・」

女 「・・・私達・・・もうダメね(涙)」

---冷めてしまったブラック・コーヒー失恋


歌詞をよく読んで話を膨らませれば、こんなベタな別れ話のシナリオになるだろうか。

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posted by いくらどん at 19:13| Comment(3) | TrackBack(0) | '70年代邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

霧のエトランゼ / 霧の中からシルビア・リー



スター誕生」から14人目にデビューされた方。


シルビア・リーぴかぴか(新しい)


第54回テレビ予選(昭和47年(1972)10・8放送)韓国・ソウル大会を経て、第5回決戦大会(昭和47年(1972)12・31放送)最優秀賞。
昭和28年(1953)10.16生まれ。
所属事務所はカワハラ企画。  


昭和48年(1973)6・25 徳間音工(徳間ジャパン)・DanレコードレーベルよりCD霧のエトランゼ」でデビュー。
(作詞/阿久悠様 作曲/三木たかし様 編曲/馬飼野俊一様)



あ〜な〜たを たずねてひとり さすらう〜 エトルァ台風アンゼ



デビュー当時はまだ19歳。
とても未成年とは思えぬ艶のあるお声キスマーク
巻き舌全開!


桂 銀淑(けい・うんすく)様をモノマネする時のしのづかまゆみ(篠塚真由美)様の巻き舌も圧巻だが、
シルビア・リー様も面白いほど舌を巻く「エトランゼ」。


つつまれている→ちゅちゅまれている 
待つばかり  →待ちゅばかり
あれは遠い  →あるぇは遠い


どうして こんなに 忘るぇ台風〜らるぇ台風なぁい



イタリア語やフランス語、スペイン語などでは意識しないけど、どうも日本だと巻き舌はケンカ口調に聞こえる。
「ら行」が苦手な外国人、「r」が苦手な日本人。


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posted by いくらどん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(1) | '70年代邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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