♪こんにちは赤ちゃん♪も中年へと成長いたしました。
好奇心旺盛で新し物好き・でも古い物も大好きな昭和女。
なつかしの音楽に乗せて自分史も思い出してみようかな。
知らない人にも教えてあげたいわ、この歌・テレビ!
ただし、私個人的な主観ですのでご了承を(^^)v

あーぁタイムマシーン、本当にあればいいなに・・・

2031年03月16日

秋の気配/ 序曲〜オフコース

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かわいい歌詞はこちら


歌:オフコース

昭和52年(1977)秋
私がオフコース様の存在を知ったのは中学2年の時。
TVTVでコンサートチケット絶賛発売中exclamationというCMを観た時。
バックに流れていた曲がるんるん秋の気配」だった。


初めて聴いた。
こ〜んなこ〜とは今までな〜かった
僕があ〜なたから離れてゆく〜


ドキッハートたち(複数ハート)とした・・・
この歌、何ていう歌?
知りたいどんっ(衝撃)

ゲームラジオゲームのリクエスト番組、
オールナイトニッポン」、
また「コッキーポップ」はラジオに加えTV版も放映され、
少しずつ歌謡曲以外に興味が沸いてきた年頃。


私がそれまで興味がなかっただけかもしれない。


後でよく比較されるチューリップ様の場合は、
私が小学4年生の時に『心の旅』が大ヒットし、
テレビにも出ていたし、
平凡・明星にあべ静江様と並んで写っているカラーページもあったりして、
メジャー路線をとっくに歩んでおられたので大変知名度があった。


そういえば上に兄弟がいる友達は情報通な人、一歩先を歩いている人が多い。
様(伊勢正三様のデュオ)、
イルカ様のファンだという友達に聞いてみた。


私 『オフコースって知ってる?』

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2030年04月18日

INDEX

喫茶店過去の記事をまとめて目次を作りました。

いつも余談が多いもので、記事タイトルにはこだわらず、話題に触れたかな?と思うものは重複しても分けました。(お名前だけ挙げたのは除外して)喫茶店

※※※詳しくはこちら※※※
タグ:歌謡曲 音楽
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2010年11月10日

平凡ソング(1)



発売年月日  2008年07月02日

`歌本`として親しまれた『平凡ソング』がCDと共に甦る。歌謡曲の黄金時代を凝縮したコンピレーション・アルバム。『平凡ソング』仕様の豪華ブックレット付。昭和40年代に流行した楽曲を収録。
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2010年11月09日

平凡ソング(2)




発売年月日  2008年07月02日

`歌本`として親しまれた『平凡ソング』がCDと共に甦る。歌謡曲の黄金時代を凝縮したコンピレーション・アルバム。『平凡ソング』仕様の豪華ブックレット付。昭和40年代に流行した楽曲を収録。


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2010年11月08日

平凡ソング(3)




発売年月日  2008年07月02日

`歌本`として親しまれた『平凡ソング』がCDと共に甦る。歌謡曲の黄金時代を凝縮したコンピレーション・アルバム。『平凡ソング』仕様の豪華ブックレット付。昭和50年〜60年代に流行した楽曲を収録。


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2010年11月07日

平凡ソング(4)




発売年月日  2008年07月02日

`歌本`として親しまれた『平凡ソング』がCDと共に甦る。歌謡曲の黄金時代を凝縮したコンピレーション・アルバム。『平凡ソング』仕様の豪華ブックレット付。昭和50年〜60年代に流行した楽曲を収録。


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2010年10月19日

ご挨拶


めちゃくちゃ久しぶりの更新です。


放ったらかしの当ブログの管理人、ikuradonです。


決して捨てブログにしたつもりはありませんが、
更新する時間がなかなかつくれません><;


ブログの始めの頃は確かに時間がたっぷりあったのですが、
24時間のうち、睡眠以外の行動範囲が変わってしまいました。


今の状況がこれからまたどのように変化するかわかりませんが、
それでもこのブログを大事にしたい気持ちは変わりません。


元々は思いつきで始めたので、
第1回目の記事はパッと浮かんだちあきなおみ様の
かなしみ模様』(INDEX参照)。


あくまでも1曲に固執した内容で進めて行こうと考えてたので、
まだウンチクが少ないです・・・


いつの間にか1記事の内容に欲が出てきて、
長い長い文章に・・・てんこ盛りになっちゃいました(汗)


この際、雑巾を絞るくらい記憶を空っぽにし、
わかる範囲で情報を付け加えようと。


誰のためでもない、
自分のためです。
年老いても自分の記憶を確かめたいから。


自分の足跡を残しておきたいんですよね〜


きっと10年前ならもっと鮮明な記憶だったかもしれない。
でも、10年後には記憶が今より薄れてしまう。
だから今・・・が本当は理想的なんですが。


今までも時々風を入れにここに戻って来てたんですが、
留守の間にコメントをいろいろ頂き、ありがとうございます。


あまりに遅いレスで失礼ばかりして申し訳ございません。
全く動いていないブログなのに、
毎日平均数百のページビューがあるのに驚いております。


留守中に記事のご本人様からコメントをいただいた時には
恐縮と感激でいっぱいになりました。
・・・気付くのが遅すぎでした。


今はまだ難しいけど、
また必ず再開したいと思います。


訪問してくださった方、その際はまたよろしくお願いいたします。


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posted by いくらどん at 16:05| Comment(5) | TrackBack(0) | その他のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

「君でいっぱい」 / トックリ松田新太郎

スター誕生」22番目にデビューされた方

松田新太郎ぴかぴか(新しい)

右斜め下


第87回テレビ予選(昭和48年(1973)5・27放送)を経て、
第8回決戦大会(同年・9・30放送)に合格。


目黒ひとみ様とは、予選、決戦が一緒だった。


昭和49年(1974)2・1、ポリドールレコードからCD君でいっぱい」でデビュー。
(作詞/水木かおる様 作曲/遠藤実様)


iモード「70年代アイドル〜マジでお願いします。」


デビューコーナーを観ていた私は小学4年生。
新太郎様は、
鼻筋が通った古風なハンサムボーイで、真っ白なトックリ(タートル)セーターを着ていた。ブティック


そう、当時親戚の本屋からもらった古い平凡(昭和40年代初期物)に載っていた三田明様や永井秀和様などと重なるような古さを感じた。


※※※続きを読む※※※
posted by いくらどん at 22:18| Comment(6) | TrackBack(0) | '70年代邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

「イルカにのった少年」が向かった先は / チルチル城みちる(3)



さて好調なデビューを飾ったその後の様は、
昭和49年(1974)にシングル4枚、
昭和50年(1975)にシングル4枚、
昭和51年(1976)にシングル1枚、
合計10枚のシングルとアルバム5枚を発売・・・


そして引退の道を選択された。



昭和49年(1974)4・5  「君はエンジェル」(作詞/杉さとみ様 作曲/林あきら様)
       6・20  「君がまぶしい」(作詞/千家和也様 作曲/林あきら様)
動画

8・20  「青空への誓い」(作詞/有馬三恵子様 作曲/すぎやまこういち様)
            (♪君と僕との星を決めよう 屋根の真上のあれさ♪)

       11・20 「チルチルみちる」(作詞/川口文様 作曲/すぎやまこういち様)

昭和50年(1975)3・5  「大人への階段動画

       6・5   CD真夏の太陽」(動画) 作詞/川口文様 作曲/市川昭介様 編曲・高田弘)

       7・20  「珊瑚礁の娘」(作詞/阿久悠様 作・編曲/筒美京平様)動画

       10・5  「風のない日

昭和51年(1976)4・20  「あの子年下何年生」(作詞/千家和也様 作曲/平尾昌晃様)  


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posted by いくらどん at 06:00| Comment(8) | TrackBack(0) | '70年代邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イルカにのった少年」の向かった先は / チルチル城みちる(2)

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城みちる様のプロフィール》

本名 城谷晃太郎 
昭和32年11月18日生まれ
瀬戸内海の島部・広島県安芸郡音戸町(現・呉市音戸町)出身。
同郷に島谷ひとみ様がいるようだ。
(ただし23歳くらいの親子ほどの年齢差)



オーディション当時は15歳の中学3年生。
中高一貫校に通い、クラブは卓球部。(団体優勝経験あり)
かつて、ちびっこのど自慢に出演されたことがあるそうだ。


実家は13代も続いた酒造家で、父の代からは電気店(東芝チェーンストア)を経営されていた。
三人姉弟の長男で大事な跡取り息子。
決戦大会に合格した後、
連日家族会議で親を説得しデビューが決まったらしい。
重厚すぎる本名では親しみにくいということで、
「週刊セブンティーン」で芸名を一般募集し「城みちる」となった。 


デビュー曲の作曲は「林あきら」様。
私の「スタ誕」記事で何度か登場したこの方は、
ご存知市川昭介様のペンネーム。


最上由紀子様の「初恋」(やまだ寿夫名義)や
菅原昭子様の「十七才の行進曲」は
名曲の割りにヒットせず埋もれてしまったが、
イルカにのった少年」は
「林あきら」名義の代表作に入るだろう。
市川昭介様はこの後何曲も城様のために書き上げておられる。


様にとっても、
代名詞となる代表作となった。
売る上げ枚数は9.2万枚らしいのだが、
それ以上に濃い記憶を残すアイドルポップスの中の1曲だ。
タイトルを聞いただけで歌える人がどれくらいいるだろうか。


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posted by いくらどん at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | '70年代邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする